新築マンションよりも中古マンションのほうが圧倒的に選択肢が多いということだ。また、新築は価格も中古に比べて高くなる。新築もいずれは中古になるのだ。新築だけにこだわらず、中古へも選択肢を広げてみるのもよいのではと思われる。
最近では公庫の条件も改定され、最長訓年になる予定など、条件が整いつつある。新築マンションは、未完成のまま販売するケースが圧倒的だ。なかには完成が1年以上も先という物件もある。
不動産会社も低金利のうちに売ってしまおうと必死なのだろうが、購入するほうにして承ればできてもいないマンションを図面やモデルルームを見ただけで購入するのは不安だ。かといって、完成まで待っていたらお目当ての物件が売れてしまうかもしれない。
未完成のマンションを販売するためには、都市計画法や建築基準法に基づく開発許可と建築確認が義務付けられている。つまり、しっかりとしたプランができてはじめて販売するのだ。したがって、入居してみたらエレベーターが付いていなかったとか、部屋の方角が南向きのはずが北向きだったとかいうことはない。
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